LINEショップカード完全ガイド|紙のスタンプカードからの卒業手順
LINEショップカードの作り方・運用ノウハウを解説。紙カードからの移行手順・特典設計・効果測定・AIで運用自動化するAINEまで完全ガイド。
LINEショップカードは「紙のスタンプカード」を完全に置き換える。
設定方法・特典設計・紙からの移行手順・AIで運用自動化するAINEまで解説します。

うちは紙のスタンプカード使ってるんですが、LINEに切り替えたほうがいいですか?

ほぼ全ての店舗でLINEに切り替える価値あります。理由と移行手順を整理しますね。
- LINEショップカードとは(紙との違い)
- 設定方法と特典設計
- 紙カードからの移行手順
- AIで運用を自動化(AINE)
LINEショップカードは、紙のスタンプカード・ポイントカードをLINE上で運用できる無料機能です。財布の中で行方不明になりがちな紙カードと違い、LINEなら毎回トークから開けるので継続率が圧倒的に高い。失効防止メッセージも自動化できます。
本記事では設定方法と運用のコツ、AIで自動化するAINEまで解説します。
LINEショップカードとは(紙との違い)
LINEショップカードとは、紙のスタンプカードをLINE上に置き換える機能。紛失リスクなしで再来店データも蓄積できます。

紙のスタンプカードと何が違うんですか?

効果が出る理由が3つあります。
財布に入れ忘れる・無くすが起きない。継続率が大幅向上。
店頭にQRを置くだけ。印刷・補充・スタンプ管理ゼロ。
「あと1個でゴールです」を自動配信。再来店促進になる。
設定方法と特典設計
設定方法は公式マネージャーから3ステップ、30分で完成。特典設計は5〜10マスのゴールが定番です。

ショップカードの設定って難しい?

LINE公式マネージャーから3ステップ。30分で完成します。
カードのデザイン・ゴール数を決める
最初は「5マス」「10マス」が定番。ゴール特典は来店動機になる強さで設計。
ポイント付与のQRコードを発行
店頭に印刷して掲示。来店者がスキャンするだけでスタンプ獲得。
ゴール特典・リワードを設定
「ドリンク1杯無料」「次回会計10%OFF」など、原価とのバランスで決める。
紙カードからの移行手順
紙からの移行は、並行運用→順次切替が王道。一気に切り替えると常連の混乱を招きます。

今ある紙カードのスタンプはどうすれば?

並行運用→順次切替がスムーズです。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1〜2週目 | 紙+LINE 並行運用(来店時に「LINEもありますよ」) |
| 3〜4週目 | 新規は LINE のみ/既存は紙の残スタンプ分を移行 |
| 5週目以降 | LINE 一本化/紙カードは新規発行停止 |
移行時は「LINE登録で残りスタンプ+1個プレゼント」など、登録動機を作ると一気に切替が進みます。
ショップカードの効果測定
ショップカードの効果測定は、ゴール到達率と再来店率の2指標。リピート設計の中核データです。

効果ってどう見ればいい?

ゴール到達率と再来店率を見ます。
- カード発行数:友だち追加に対して何%発行されているか
- ゴール到達率:発行のうち何%がゴールに到達したか(10〜30%)
- 来店頻度:紙時代との比較で来店間隔が短くなったか
- 失効率:付与から1ヶ月以上動いていないユーザー比率
失効率が高い=ゴールが遠い、ゴール特典が魅力的でない、と読み解きます。10マスより5マスの方が完走率が高く、結果的にリピートに繋がる事例も多いです。
ショップカード運用もAIで自動化

ゴール直前の人にメッセージ送りたいんですが、毎日チェックする時間が…

AINEならゴール直前のユーザーをAIが自動検知して、再来店促進メッセージを自動送信します。
AINEはAIがショップカードの状態を常時モニタリングし、「あと1個でゴール」「最終来店から30日経過」「失効間近」など、適切なタイミングでひとりずつに合った再来店メッセージを自動配信します。
紙時代のスタンプカードは「貯めてもらうだけ」でしたが、AINEは「貯めた後の行動促進」まで自動化。リピート率が大きく改善します。
詳しくは AINEの製品ページ でご確認ください。
ショップカードは導入だけで終わらせない。AIがゴール直前ユーザーに最適タイミングで再来店促進するから、来店頻度が上がります。
よくある質問(FAQ)
LINEショップカードは無料で使える?

全プランで無料で使えます。発行枚数の制限もなく、紙の運用コストも不要になります。
ゴールマス数は何個が最適?

5〜10マスが定番。10マスは挫折しやすいので最初は5マスから始めるのが無難。
ポイント付与は手動?

QRコードでユーザー側がスキャンする方式が基本。スタッフ操作はありません。
紙カードと違って不正取得はされない?

QR取得方式なので、来店せずポイントを取られる心配は基本的にありません。
AINEで何が変わる?

ゴール直前メッセージ・失効リマインドの自動化が最大の変化。リピート率が確実に上がります。
まとめ

紙カードから一気に切り替えて、運用はAIに任せます!

それが正解です。継続率もリピート率も紙時代より確実に上がりますよ。
LINEショップカードは紙のスタンプカードを完全に置き換える無料機能。継続率・リピート率の両方が紙時代より大きく改善します。AINEを使えばゴール直前メッセージや失効リマインドまで自動化でき、運用工数ゼロで顧客の来店頻度が上がります。
関連:このテーマの全体像を体系的に知りたい方は「LINE機能完全ガイド」をご覧ください。

