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AINE / 2026.05.07

Lステップの回答フォーム機能|作り方・活用例・成果が出る使い方

Lステップの回答フォーム機能を徹底解説。作り方の手順、項目設計のコツ、業種別活用例、AIで返信を自動化するAINE活用まで初心者向けに整理した完全ガイド。

この記事のテーマ

Lステップの回答フォームは「セグメント設計の起点」になる。

作り方・項目設計・業種別活用例・AI連携によるパーソナライズ配信までを解説します。

Lステップ運用担当
Lステップ運用担当

Lステップの回答フォームを作りたいんですが、項目はどう設計すればいいですか?

アイネちゃん
アイネちゃん

回答フォームはタグ付けの起点。集めた情報でその後の配信が決まるので、設計が肝心です。

この記事を読むとわかること

  • Lステップ回答フォームの作り方の手順
  • 項目設計のコツ(タグと連動させる)
  • 業種別の活用例
  • AIで個別返信まで自動化するAINEとの連携

Lステップの回答フォームは、LINEトーク内でアンケート・申込・予約・診断などを実現できる機能です。回答結果に応じて自動でタグを付け、後続のステップ配信を分岐させられるため、Lステップのセグメント運用の起点になります。

本記事では作り方の手順、項目設計のコツ、業種別活用例、AIで返信まで自動化するAINEとの組み合わせまで整理します。

Lステップ回答フォームとは何か(できることと制限)

Lステップ回答フォームとは、LINEトーク内でアンケート・申込・予約・診断を実施できる機能。回答内容に応じた自動タグ付けが特徴。

Lステップ運用担当
Lステップ運用担当

そもそも回答フォームで何ができますか?

アイネちゃん
アイネちゃん

アンケート・申込・予約・診断がLINE内で完結。回答内容で自動タグ付けが可能です。

主な用途

アンケート/予約/申込書/診断/プレゼント応募/カウンセリングシート

強み

回答に応じて自動でタグ付け→ステップ配信を分岐できる。離脱率がGoogleフォームより低い。

制限

画像複数アップロード・決済機能はなし。決済が必要なら別ツール連携が前提。

回答フォームの作り方の手順

Lステップ回答フォームの作成は、新規作成→項目設計→タグ連動→テスト→公開の5ステップ。30分あれば1本作成可能。

Lステップ運用担当
Lステップ運用担当

実際の作成手順を教えてください。

アイネちゃん
アイネちゃん

管理画面「回答フォーム」→新規作成→項目設計→タグ連動→公開、の5ステップです。

Step内容
1管理画面「回答フォーム」→新規作成
2フォーム名・公開設定を入力
3質問項目を追加(自由記述/選択/日付など)
4各選択肢に自動タグを設定(最重要)
5テスト送信→リッチメニュー or 配信に組込み公開

初回は5問以内で軽く作るのが推奨。長いフォームは離脱率が跳ね上がります。

項目設計のコツ(タグと連動させる)

項目設計のコツは、5〜7問構成・1問1タグ連動・選択式中心。自由記述は最後に1問だけが鉄則。

Lステップ運用担当
Lステップ運用担当

項目はいくつくらい入れるのが正解?

アイネちゃん
アイネちゃん

5〜7問が黄金ライン。1問1タグの「タグ起点」設計が成果を決めます。

項目設計の鉄則

  • 5〜7問が完答率と情報量のバランス最適
  • 選択式中心で離脱を防ぐ(自由記述は最後の1問だけ)
  • 選択肢ごとに自動タグを必ず設定(後の配信分岐に直結)
  • 最初の1問は答えやすい属性質問(年代・性別など)
  • 最後にメールアドレスや電話番号など一次情報を聞く

LINE運用、ぜんぶAI担当者に。|AINE Agent

業種別の活用例

業種別の代表例は、美容=カウンセリング/飲食=予約フォーム/教育=診断テスト。1問1タグでセグメント配信に直結する設計が共通。

Lステップ運用担当
Lステップ運用担当

業種ごとに使い方は変わりますか?

アイネちゃん
アイネちゃん

ガラッと変わります。代表的な活用例を3業種で見てみましょう。

業種回答フォーム活用例
美容室・サロン来店前カウンセリングシート(髪質・悩み・希望をタグ化)
飲食店予約フォーム(人数・コース・希望時間で空席連動)
教育・スクール学力診断・受講目的アンケート(コース提案を分岐)
EC・物販購入前診断(おすすめ商品をAIで分岐)
不動産・住宅物件希望条件ヒアリング(エリア・予算でセグメント)

回答結果でステップ配信を分岐させると、同じ友だち1人に対してCV率が2〜3倍上がるケースもあります。

回答フォームの後の返信もAIに任せる時代

Lステップ運用担当
Lステップ運用担当

せっかく回答もらったのに、返信内容を考える時間が足りません…

アイネちゃん
アイネちゃん

AINEなら回答内容を踏まえた個別返信をAIが自動生成します。承認するだけで配信できます。

Lステップ回答フォームで集めた情報は、その後の個別フォローに使ってこそ威力を発揮します。AINEは回答内容・タグ・属性を踏まえ、ひとりずつに最適な返信文と次のステップ配信をAIが自動生成。担当者は内容を確認して承認するだけです。

Googleフォームでは絶対できない「回答→個別パーソナライズ→配信」が完全自動で回ります。

詳しくは AINEの製品ページ でご確認ください。

ここが核心

回答フォームは入口、価値が出るのは「その後のフォロー」。AINEで個別返信まで自動化すれば、運用工数ゼロで成果が伸び続けます

よくある質問(FAQ)

Lステップ回答フォームはどのプランで使えますか?

アイネちゃん
アイネちゃん

スタータープラン以上で利用可能。多くのプランで標準搭載されています。

回答件数の上限はありますか?

アイネちゃん
アイネちゃん

プランごとに友だち上限はありますが、回答件数自体に上限は通常ありません。

Googleフォームとの違いは?

アイネちゃん
アイネちゃん

LINE内完結で離脱率が低く、回答結果が即タグ化される点がGoogleフォームと最大の違いです。

回答フォームの結果はCSV出力できますか?

アイネちゃん
アイネちゃん

管理画面からCSVダウンロードが可能。Excelで集計・分析できます。

AINEはLステップ回答フォームと連携できますか?

アイネちゃん
アイネちゃん

回答結果のタグをトリガーにAIが個別返信を生成。Lステップと並走運用するケースも増えています。

まとめ

Lステップ運用担当
Lステップ運用担当

5〜7問のフォームから始めて、選択肢にタグを設定します!

アイネちゃん
アイネちゃん

完璧です。回答後のフォローまで自動化したい時はAINEを思い出してください。

Lステップ回答フォームはセグメント運用の起点。5〜7問・1問1タグ連動が鉄板の設計指針です。回答後の個別フォローまで自動化したい場合は、AIで返信を生成するAINEを併用すると工数ゼロで成果が伸びます。


LINE運用、ぜんぶAI担当者に。|AINE Agent

関連:このテーマの全体像を体系的に知りたい方は「Lステップ完全ガイド」をご覧ください。

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