LINE友達を紹介する方法・他人のLINEを教える完全ガイド
LINEで友達を別の人に紹介・教える方法を完全解説。連絡先送信・QR・URL・グループ招待の4方式と、勝手に教えないためのマナーまで整理しました。
LINEで友達を紹介するなら「連絡先送信」が最速です。
他人のLINEを別の人に教える方法と、勝手に教えないためのマナーを4方式でまとめて解説します。

Aさんに、私の友達BさんのLINEを紹介したいんですが、どうやればいいですか?

「連絡先を送信する」機能を使うのが一番早いです。ただ、本人の許可なく教えるのはマナー違反なので、必ず一言確認してから進めてくださいね。
- 連絡先送信機能でワンタップ紹介する手順
- QRコード画像・URLを使った紹介方法
- 3人以上をつなぐならグループ招待が早い
- 本人の許可なく教えるのはマナー違反であることの理解
「友達のAさんとBさんをつなぎたい」「ビジネス相手にメンバーを紹介したい」というシーンでLINEの友達紹介機能は便利です。LINEには連絡先送信・QR画像・URL・グループ招待の4方式があり、状況によって適切な手段が変わります。
ただし他人のLINEは個人情報の一種です。本人の許可なく勝手に紹介するのはトラブルの元なので、必ず事前に「紹介していい?」と確認してから操作してください。
連絡先送信:もっとも早い紹介方法
LINEの連絡先送信とは、自分の友達リストから別の友達に対して特定の友達情報を共有する機能のことです。

一番手っ取り早い方法を教えてください。

トーク画面下の「+」→「連絡先」→「LINE友だちから選択」で、紹介したい友達を選んで送るだけです。3タップで完了します。
手順
1. 紹介を送りたい相手とのトーク画面を開く 2. 左下の「+」アイコンをタップ 3. メニューから「連絡先」を選択 4. 「LINE友だちから選択」をタップ 5. 紹介したい友達を選んで「送信」
受け取った側は、送られた連絡先カードをタップすると相手のプロフィールに飛び、そのまま「追加」ボタンを押せます。3タップで友達追加まで完了するため、紹介ルートとしては最速です。
なお「電話番号として共有」を選ぶと、LINE未登録の連絡先として送られます。LINE経由で紹介したいなら必ず「LINE友だちから選択」を選んでください。
QRコード画像を送る方法
LINE QR共有とは、本人のマイQRコード画像をスクリーンショット等で別の人に渡し、追加してもらう方式のことです。

連絡先送信が使えない場合の代替策はありますか?

本人のQRコード画像を共有する方法があります。スクショして送るだけで使えます。
本人にマイQRコードを表示してもらい、それをスクショまたは保存して別の人に送ります。
手順
1. 紹介したい本人にマイQRコード画像をもらう(または本人のLINE設定→「マイQRコード」→共有) 2. 受け取ったQR画像を、紹介先の相手に送信 3. 相手はQRコードリーダーで画像を読み取って追加
LINEのQRコードリーダーには「画像から読み取り」機能があり、カメラを向ける必要はありません。
QR画像は誰でも読み取れるので、SNSに投稿したり大量に転送するのは避けましょう。「この相手だけに教える」前提で運用するのが安全です。
URL(ID付き招待リンク)を使う方法
LINE招待URLとは、特定アカウントへの友達追加用URLで、メール・SNSなど他チャネルでも共有できる招待リンクのことです。

テキストで送れる方法ありますか?

本人のID付き招待URLを共有する方法があります。LINE以外のチャネル(メールやSlack)でも送れます。
本人に「マイQRコード」画面でURLを共有してもらいます。
手順
1. 本人がプロフィール→「マイQRコード」を開く 2. 共有メニューから「URLをコピー」 3. そのURLを別の人にメール・Slack・他SNSで送信 4. 受け取った側はURLをタップして「追加」
業務メールでLINE連絡先を共有したいときに便利です。ただしURLは転送可能なので、大事な相手には連絡先送信+一言メッセージのほうが丁寧な印象を与えます。
なお、URLにはユーザー固有のIDが含まれます。流出すると不特定多数から追加される可能性があるので扱いに注意してください。
3人以上を一気につなぐならグループ招待
LINEグループ招待とは、複数人を同時に同じトークルームに集めて会話を始められる機能のことです。

AさんとBさんと私の3人で話したいんですが、紹介より早い方法ありますか?

グループトークを作って両方を招待するのが一番早いです。お互いを友達追加せずにやり取りできます。
ホーム→「グループ」→「グループ作成」をタップ。
つなぎたい友達2人にチェックを入れる。
用途に合わせた名前を入力(例:「打ち合わせ用」)。
「作成」を押すと招待メッセージが両者に届く。
グループ参加には承認が必要です(2020年仕様変更)。承認後、3人で会話を始められます。仕事の打ち合わせや、共通の知り合いをつなぐイベント的な場面に最適です。
ビジネスで「紹介」を仕組み化したい方へ

知人紹介で友達を増やしたいんですが、毎回手動で連絡先送るのが大変です。

公式アカウントなら紹介URLや友だち招待キャンペーンを自動化できます。AIで紹介者ごとに案内文を作るのも有効です。
美容室や歯科医院など「紹介経由の集客」が多い業種では、紹介者と紹介された人それぞれに最適な案内を出すのが効果的です。AINEは公式アカウントに友だち追加された経路(紹介URLか、QRか、検索かなど)を自動で判別し、紹介者専用クーポンや初回特典をAIが個別に生成・送信できます。
業務で紹介キャンペーンを運用したい方は、検討する価値があります。
詳しくは AINEの製品ページ でご確認ください。
個人の紹介は「連絡先送信」が最速。業務利用なら、紹介経路に応じてAIが個別案内を生成する仕組みが効きます。
よくある質問(FAQ)
本人に断りなく友達を紹介してもいいですか?

マナー違反です。LINEは個人情報なので、必ず本人に「紹介していい?」と確認してから操作してください。
送った連絡先は相手にいつ届きますか?

送信した瞬間にトークルームに連絡先カードとして表示されます。タイムラグはほぼありません。
グループ招待は相手の承認が必要ですか?

必要です。2020年以降、招待された側が承認するまで参加扱いになりません。
紹介された側からは誰が紹介したと分かりますか?

連絡先送信なら送り主が分かります。QR・URLなら誰経由かは本人に伝えないと分かりません。
LINE未登録の人を紹介できますか?

LINE未登録なら「電話番号として共有」を使うか、LINE登録後に再度紹介してください。
まとめ

本人に確認してから連絡先を送ればいいんですね。

そうです。マナーさえ守れば、連絡先送信は3タップで終わる便利な機能。3人以上ならグループ招待が一気につながって楽ですよ。
LINEで友達を紹介するには、連絡先送信・QR画像・URL・グループ招待の4方式があります。最速は連絡先送信、複数人ならグループ招待が便利です。ただし他人のLINEを勝手に教えるのはマナー違反なので、必ず本人の許可を取ってから操作しましょう。
関連:このテーマの全体像を体系的に知りたい方は「LINE友達操作完全ガイド」をご覧ください。

